1980年代後半からワイヤー素材の可能性を探求。オブジェのようなアート作品から、生活を彩る雑貨まで幅広く制作。展示、広告、映像媒体への展開と共に、レシピや工具、素材そのものの開発にも力を注ぐ。全国各地でワークショップを開催し、書籍、雑誌、TV出演など活動は多岐にわたる。
現在あらたな展開を模索し、準備中。
ワイヤー&ビーズ(祥伝社)著書
wirefactory — 別サイト準備中
「デザイン環世界」の解像度を上げるために、数理的イメージへの関心が深まっている。場における制約充足問題(CSP)や論理推論の体系、線形代数的世界観——これらすべては地続きにある。現在進行中のテーマ。